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意外と知られていない脱毛が不可能となる4つの症例!

2019/03/06 脱毛

医療クリニックでは高出力のレーザー脱毛により永久脱毛を可能としています。 ただ、一定の条件に触れた場合は永久脱毛どころか脱毛の施術を受ける事さえ出来なくなります

日焼けは脱毛NG

日焼けは火傷の恐れがある

どのような状況下であっても日焼けをしているとレーザー脱毛を受ける事は不可能となります。 患者から受けたいと申しても絶対に施術される事はなく当日キャンセル扱いとなりますので、 キャンセル料の支払いが必要になる事もあります。

日焼け部分は焦げる

日焼けがあるとその部分にレーザーが反応をし肌を焼いてしまう可能性があり非常に危険となります。 当然意図的な日焼けだけではなく夏場に自然と焼ける日焼けも対象となりますので、脱毛の1週間前からは 日焼けに注意した生活を送り必要があります。

日焼け時に脱毛をすると

引用:日焼けでレーザー脱毛の火傷

上記は一例ではありますが、海に行って日焼けをした後にレーザー脱毛を受けた結果です。 肌がまだらに火傷を追っており治るまでにかなりの時間を要するでしょう。 完全に自業自得であり賠償等も不可能です。クリニックからも日焼けはNGという事は注意を受けているハズです。

白髪は脱毛出来ない

レーザー脱毛は黒に反応をする

基本的にレーザー脱毛は黒い物に反応をし照射をします。 従って白髪の場合はレーザーの効果が発揮されず脱毛が不可能となってしまいます。 脱毛をするなら毛が黒い内がベストです。

白髪を黒染めしても脱毛は不可能

レーザー脱毛は毛の根元にある毛乳頭と呼ばれる部位をメインに照射を行います。 それにより永久脱毛を促しますので、白髪染め等で染めても根本は白いままなので何の意味もありません

蓄熱式脱毛器では脱毛の前例あり

一部の店舗では蓄熱式脱毛器(メディオスター)を使用しています。 この蓄熱式脱毛器で白髪でも脱毛出来た前例がありますが、確立した手法ではありませんので クリニックに相談の上で検討をしましょう。

シミやほくろは脱毛出来ない

ほくろは火傷の恐れがある

前述した通りホクロは黒い物でありレーザーの照射は火傷の恐れが大なので ホクロのある箇所にレーザーを照射する事は出来ません。シミに関しても同様で、 ごく薄いシミであれば出力調整で回避する事も可能ですが、濃いシミの場合は照射自体がNGとなります。

シミやほくろ周辺は脱毛可能

シミやほくろ自体はレーザー脱毛が出来ませんが周辺は問題なく可能です。 ほくろ等にパッチを貼り保護した後にレーザー脱毛を行う事が可能となっています。 但し、ほくろ等に生えている毛は残りますので自己処理で何とかするしか方法がありません。

体調の変化による脱毛

ニキビが多い場合は脱毛不可

ニキビも脱毛NGとされる場合がありますが、ニキビの種類と数によっては施術出来る可能性があります。 一般的には白いニキビが一つ程度であれば支障はありませんが、赤いニキビの場合は施術が出来ない事が多くなっています。 脱毛日の前には肌を清潔に保つなどニキビが出来ない様に気をつけましょう。

持病持ちも脱毛出来ない

事前にカウンセリングや問診票で記入があるハズですが、持病の種類によってレーザー脱毛が不可能となります。 何らかのアレルギーや皮膚がん、ペースメーカーの使用、治療中の病など症状によっても異なりますが、 必ず事前に隠さず報告を行い医師の許可の上で脱毛を行いましょう。

このコラムを書いた人

Mr.MENS

美容コラムだけでなく、色々な情報も発信していきます。宜しくお願いします。

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