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ほくろ・いぼ

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ほくろ除去の施術

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ほくろは増える?切除法、CO2レーザーでほくろ治療

2019/03/08 ほくろ・いぼ

この記事は、ブリスクリニック 形成外科・美容外科・美容皮膚科田尻 豊和先生が書きました。

ほくろは医学的に「色素性母斑」と言い、老若男女かかわらず誰にでもあるものです。

加齢や紫外線などの影響などが原因の一つとも言われていますが、ほくろは一般的に黒褐色や薄茶色で、大きさはほとんどが5mm以下のものが多く、そばかす程度の小さなものから腫れ上がったような大きなものまでそのタイプや形は様々と言えます。

そんなほくろですが、実は産まれた時は殆どゼロなのはご存知でしょうか?「昔こんな場所にほくろなんてなかったのに…」という経験をされた方も少なくないように、1年に1つずつくらいのペースで増えていくようです。

中には、急に大きくなるものは悪性というケースも考えられますし、長年あるほくろも徐々に大きくなったり、数が増えたりと気になる方も多いと思います。

当院では形成外科専門医が肌質、ほくろの種類に合わせた最適な治療で丁寧にほくろを除去致しますので、まずはお気軽にご相談下さい。

ほくろにはどんな種類があるの?

ほくろの種類

■単純黒子(ほくろ)
メラニン色素の過剰生成によっておき、大きさは約1~2mm程度。薄茶色から黒いものまで色は様々でシミとの判別がつきにくいものもありますが、メラノサイトが皮膚のごく浅い部分にあるのが特徴です。


■青色母斑
ほとんどの場合は1cm以下で、通常のほくろより青みが強いほくろ、またはあざ。稀に大きくなる事がありますが、悪性化することは殆どありません。しかし、1cm以上の大きなものについては、「細胞増殖型」と呼ばれ、後々悪性化する可能性があるため注意が必要です。大きなものがある場合は専門医への早期受診をおすすめ致します。


■色素性母斑
メラニン色素を持つ母斑細胞が増殖したもので大きさも様々。表面がでこぼこしたり毛が生える事もあり、色も黒や茶色以外にも肌色に近いものまであります。小さな色素性母斑の殆どは良性ですが、巨大色素性母斑や出血したりする場合は悪性の可能性がありますので、その場合は専門医への早期受診をおすすめ致します。


■毛が生えたほくろ
ほくろはメラニン色素の沈着によってできるため、ほくろがある場所は必然的にメラニンの生成が他の毛穴と比べて活発です。そのため、他の毛穴より成長した毛や濃い毛になりやすく、同時にケアが大変になります。

また、ほくろは以外とデリケートです。ほくろに生えた毛を抜くことで皮膚の奥に刺激を与えることになりますし、慢性的に刺激続けることで悪性化する恐れもあるため、ケアを行う際は、抜くよりハサミで切るというケアが良いでしょう。しかし、切っても毛は伸びてきますので、ケアが煩わしいという方はほくろ自体の除去をおすすめ致します。

ほくろを切除する方法について

ほくろの除去は切除法、もしくはCO2レーザー除去の2種類があり、患者様の肌質やほくろの種類、大きさに合わせた適切な治療法でほくろ除去を行います。

ほくろを取るだけであれば簡単かもしれませんが、傷跡が目立たない様にほくろを除去することが重要となりますので、傷がより自然で目立ちにくく仕上がるように、どのレーザーを用いるか検討し、スキャン機能のついたものを選択し施術しております。

切除法

切除法とは、ほくろのある皮膚を切除して縫合する治療方法です。1回で除去できますが、目立たなくなるとはいえ細い線上の傷跡が残ります。ほくろが悪性か心配な場合や、大きさが1cm以上ある場合のような、比較的大きなほくろを除去する方におすすめです。

また、大きなほくろを除去する際は単純に縫いとじることが難しいため、形成外科的に工夫して閉鎖します。この治療法の利点は、かなり大きなほくろや、悪性を疑って病理検査に提出したいほくろに適しているところです。

CO2レーザー除去

削るタイプのレーザーを照射して行うCO2レーザー除去は、比較的小さなほくろや綺麗に仕上げたいという方におすすめの治療方法です。照射範囲以外に傷ができる事がないため傷の治りが早く、人に気付かれないようにほくろを除去したいという方に向いています。

ただし、大きなほくろをレーザーで除去する場合は注意が必要です。元々の母斑細胞が深くまで存在するため穴が平らに治りきらないことがあり、傷跡が盛り上がり切れずに凹みが残る場合があります。

※当院では除去する深さについて、ご希望を伺って治療を行っております。治療後、気になる凹みが残った場合のバックアップとして傷跡を手術で治療することも可能ですので、お気軽にご相談下さい。

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