麻布皮フ科クリニック
男女受付

総合満足度:評価なし

口コミ:0件
施術例:0件

お気に入りに追加
地域 東京都 / 港区 診療・受付時間
サービス

ご予約・お問い合わせはこちら

0120-890-992

ホルモン補充療法(HRT)

2019/01/10

その他

麻布皮フ科クリニック川嶋 千朗先生

ホルモン補充療法(HRT)

ホルモン2

ホルモンの分泌量が最適な状態であれば、若さや健康は維持できますが、加齢と共にホルモン分泌量は低下していきます。老化現象の多くがホルモン分泌量の低下にあり、ホルモンを補充し最適な状態に戻すことで老化・病気も防ぐことが可能な予防医療です。

内服や注射、外用等で低下したホルモンを補い、外面だけでなく体力的・精神的・機能的にも若さを保ち、健康と美しさを維持する治療方法になります。

Bioidentical(バイオアンデンティカル)【生物学的同一ホルモン】

通常のホルモン補充療法では、生物の元々あるホルモンの化学構造式と異なることがあり、これが副作用をもたらす原因の一つとなると言われています。

当院のHRTで使用するホルモンは、本来人間の持つホルモンと化学構造式がまったく同一のバイオアイデンティカル(生物学的同一ホルモン)と言われるもので、HRTの副作用を軽減するものと言われているのです。

ホルモンが低下した時のそれぞれの症状

ホルモン4

✓ 易疲労感
✓ 活力がない
✓ 肌のしわ
✓ たるみ
✓ 薄毛
✓ 爪が弱い
✓ 筋肉の衰え
✓ 物忘れがひどい
✓ 性交痛がある
✓ 手先が冷たい
✓ 突然汗をかく
✓ 便秘しやすい
✓ 太りやすい
✓ 関節が痛い
✓ 顔がほてる
✓ 髪が伸びない
✓ 尿もれがある
✓ 性欲減退・風邪をひきやすい又は治りにくい
✓ 気分が晴れない

老化のメカニズム

ホルモン分泌量が最適であれば、若さや健康は保たれますが、加齢と共にホルモン分泌量は減少してしまうのです。 右のグラフをご覧いただきますと、20歳代をピークに少しずつ分泌量が減り始め、40歳代から 50歳前半くらいの閉経期に急激に減少します。

運動不足、ストレス過労、睡眠不足などの不規則な生活習慣や食生活を放置すると、ホルモンの分泌の減少はますます助長されます。

ホルモン1

当院の特徴

徹底した検査

HRTの前後に徹底した、下記のような検査を患者様のご希望により、受けることができます。

《検査項目》
・血液検査(肝機能・腎機能・腫瘍マーカー・ホルモン値等)
・尿検査

ナチュラルホルモン

本来人間の持つホルモンと化学構造式がまったく同一のバイオアイデンティカル(生物学的同一ホルモン)と言われるもので、副作用が軽減すると言われています。

治療の流れ

カウンセリング 2

【STEP1】
●医師のカウンセリング
●血液検査
●尿検査

【STEP2】
●治療への同意(同意書サイン)
医師からの治療内容に納得していただいた上で治療をスタート致します。
●各種検査
●治療

【STEP3】
●治療(投薬)スタート
検査結果をもとに、各個人に合わせたホルモン薬剤が処方されます。

【STEP4】
●検診
1ヶ月、半年ごとに採血を行います。
●カウンセリング
●血液検査

ホルモンの種類と働き

エストロゲン(卵胞ホルモン)

エストロゲン(卵胞ホルモン)は女性ホルモンのひとつでエストラジオール、エストロン、エストリオールの3種類がエストロゲンと呼ばれています。

エストロゲン(卵胞ホルモン)を補充することで、認知力の改善や精神不安定、不眠等更年期障害の緩和、肌質の改善、心臓病の予防、脳卒中の予防、アルツハイマー病の予防、膣の乾燥、萎縮、骨粗髪症を防ぎます。

【効果】
・認知力の改善
・精神不安定、不眠等更年期障害の緩和
・肌質の改善
・心臓病の予防
・脳卒中の予防
・アルツハイマー病の予防
・泌尿生殖器萎縮の改善
・膣の乾燥、萎縮の予防
・骨粗髪症の予防

プロゲステロン(黄体ホルモン)

プロゲステロン(黄体ホルモン)は卵巣から分泌される女性ホルモンのひとつで、月経前症候群(PMS)や、月経に伴う頭痛やむくみを緩和し、また妊娠に必要なホルモンです。

エストロゲンの子宮出血などの症状を抑えたり、エストロゲンとのバランスをとり効果を高め、骨粗しょう症、心臓疾患、子宮ガン、乳ガンリスクの低下、偏頭痛の改善、更年期障害の諸症状の改善、性欲の回復、体脂肪率低下の効果があり、副作用として眠気が起こる事があります。 

【効果】
・エストロゲンとのバランスをとり、効果を高める
・骨粗しょう症、心臓疾患、子宮ガン、乳ガンリスクの低下
・更年期障害の諸症状の改善
・偏頭痛の改善
・性欲の改善
・体脂肪率の低下
・乳ガンリスクの抑制

DHEA(デピドロエピアンドロステロン)

脳と副腎皮質から産生され、体内にもっとも多く存在するステロイドホルモンです。

テストステロン、エストロゲン、プロゲストロンなど、性ホルモンの前駆物質であり肥満や糖尿病、心臓病を予防し、また体重の減少及び筋肉強化、記憶や知力の向上を促す効果、性欲改善に関ります。

【効果】
・活力の増進、健康の実感
・心臓病、がんの予防
・コレステロール、体脂肪率の減少
・記憶力の改善
・免疫力の強化
・性欲の改善

HGH(ヒト成長ホルモン)

科学物質名ソマトトロピン。
脳下垂体で作られ、血流を通じて肝臓で吸収されて様々な成長因子に変換されます。

HGHはタンパク質、電解質、炭水化物の代謝を調整し、脂肪燃焼をコントロールします。
睡眠中に多く分泌され、運動、ストレス、感情や急激なダイエットなどによっても影響を受け、組織の成長と共に修復を司るホルモンです。

【効果】
・神経機能、心肺機能、肝機能の向上
・骨粗しょう症 の予防
・免疫力、治癒力の改善
・コレステロール値の低下
・体脂肪率の減少
・肌質の改善
・基礎体温の上昇
・性欲の回復

テストステロン

主要な男性ホルモンです。精巣と副腎から分泌され、性欲やエネルギーを維持し精神を安定させる。
減少すると、精力減退、骨や筋肉の衰え、体脂肪増加、うつ、勃起障害、高血圧症、心疾患、男性更年期障害(アンドロポーズ)の原因になります。

女性としての効果は、性欲、肌質、骨密度、皮膚の弾力の改善がみられます。

【効果】
《男性》
・男性更年期障害の症状の緩和
・性欲の改善
・思考力、記憶力の改善
・心臓病、アルツハイマー症の予防
・体脂肪の低下、筋力、骨密度の向上
《女性》
・性欲の改善
・肌質の改善
・骨密度改善
・皮膚の弾力

サイロイド(甲状腺ホルモン)

甲状腺で分泌され全身の器官の発達と代謝に関わる。
欠乏すると甲状腺機能低下症となり、倦怠感、冷え、体重増加、便秘の原因となります。

【効果】
・肌質、シワの改善
・髪質の改善
・冷え性の改善
・爪の強化
・基礎代謝の向上
・免疫力の強化

前の記事へ 次の記事へ
©2017 MEN'S BEAUTY TALK