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包茎手術と亀頭増大術について

2018/07/06 包茎

この記事は、ティーズクリニック田牧 聡志先生が書きました。

男性形成1

"包茎"とは勃起時ではなく非勃起時(普段)に亀頭部が皮膚で覆われている状態のことです。

男性はある一定の年齢になるとペニス先端部の皮膚、すなわち陰茎皮膚が陰茎の付け根の方へ後退して亀頭が露出するようになりますが、何らかの原因で大人になっても包皮が亀頭を覆ったままの状態になることがあります。

では包茎になってしまった場合どのような修正方法があるのでしょうか?今回は包茎の種類と施術方法について説明します。

包茎の種類

包茎には「仮性包茎」「カントン包茎」「真性包茎」の3種類があります。

仮性包茎

自分でペニスの皮をむこうと思えばむけるのが仮性包茎です。もっとも多い包茎のタイプで、平常時は包皮が亀頭を覆っています。

手でむくと亀頭を簡単に露出させることができ、「勃起するとほとんど亀頭が自然に露出する正常に近い状態」と「勃起してもほとんど皮を被ったままの重度の状態」まであります。

嵌頓(カントン)包茎

無理にむいてしまうと元に戻らず、皮口が亀頭を締めつけた状態になってしまうのがカントン包茎です。

平常時には亀頭をどうにか露出させることはできます。しかし、包皮の出口が狭いため、無理にむいたりすると包皮口が亀頭の根元を締めつけてしまい元に戻すことができなくなることあり、さらにひどい場合には大きく腫れてしまうこともあります。

真性包茎

皮をむこうとすると痛くてむききれないのが真性包茎です。

包皮口が非常に狭い、または亀頭と包皮が癒着を起こしている等の理由から、平常時でも手でむくことができません。亀頭が常に覆われているため、亀頭の成長を阻害し、いわゆる先細りのペニスになってしまいます。

正常な性行為は不可能で早期の手術が必要です。状況により保険診療となりますので診察が必要です。

当院での治療方法

成功1

包茎手術では、痛みが無いかつ傷跡が目立たないこと、そして性感を損なわないということが手術をする上でのキーポイントになります。

当院で行っている「亀頭直下ダブルVカット法」という方法は、それらをすべてクリアした最先端の包茎手術です。 この手術では、陰茎の裏側の包皮小帯をしっかり保護するように亀頭の直下を二重にVカット(切開)するので、性感帯はそのままで形も自然です。

当院で人気のある亀頭増大術

亀頭増大術は手術によってサイズをアップする方法が一般的でしたが、最近はさまざまな方法があり、ヒアルロン酸を注入して亀頭増大をする治療も確立されました。

ここではヒアルロン酸注入の効果や特徴について詳しく解説したいと思います。

ヒアルロン酸注入の特徴

亀頭増大1

亀頭増大術の一つとなった「ヒアルロン酸注入」は サイズアップ以外にも早漏を改善できる効果もあるようです。

あまり男性には馴染みのないヒアルロン酸ですが 女性の美容化粧品などでは定番となっているため、名前だけは聞いたことがあるという方も多いと思います。

主にヒアルロン酸は「シワ治療」に役立てられており、あまり亀頭増大とは関係がないと思ってしまいますが、もともと人体の皮膚・関節などに存在する「ムコ多糖類」の一種なので リスクなく体に吸収される物質です。

この様に安全面や体への親和性などから亀頭増大には適していると言われており、またアレルギーが起きにくいということで、 注射材のなかでもっとも安全性が高いようです。

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